スタッフダイアリー
石原ヒサシダンススクールのスタッフが交代で更新している日記です!是非コメントを入れていただけたらと思います!
石原ヒサシダンススクール ホームページ http://ishiharadance.com/
社交ダンス
アカデミー授賞式の話

皆さまごきげんよう〜〜!
先日おそめの年始のご挨拶をしたばかりの泉です!
今日は、28日にセルリアンタワーにて行われたアカデミーのお話です。

午前中は選手会の総会に出席しました。
理事選挙や予算案の質疑応答など、雰囲気は生徒会のような印象でした!
ちょびっとだけ眠かったです。

そして午後はアカデミー。 
私達カップルは、東部連盟賞にノミネート頂き、ソロでルンバ、ノミネート選手5カップルでチャチャを踊ることになりました。

試合の時の様なプレッシャーは無く、フロアクラフトを考えたりしなくて良いので、
応援に来て下さったお客様から熱い声援をもらい、思いっきり気持ちよくパフォーマンスが出来たと思います。


そしてもう一度壇上にあがり、ドキドキの発表の瞬間。

進藤櫻田組は、、


なんと、、、

 

 

 

大賞!!!

 


ええええーーー!!!
びっくり!!!

 

自分達の名前が呼ばれた瞬間、ビックリしすぎて、賞やトロフィーを受け取るまでの時間も良く覚えていなかったです。

そしてソロダンスはパソドブレでした!

がっちりリハーサルはしていたものの、緊張もあり、前日の方が良く動けたのになあ〜と時間が経ってから振り返って反省。

5種目いつの瞬間もバッチリ踊れる様にメンタルを鍛えなくてはいけません!

 

ちなみにその後でおめでとう!と色んな先生に声をかけられたのですが、
壇上で発表された瞬間の私は素晴らしいガニ股だったことを教えて頂きました。

無念.....。

この様子がDVDに収められていない事だけを祈ります。

来年もノミネートされて今度こそ堂々と振る舞えるようになりたいものです。

以上、初のアカデミーレポートでした!

またお会いする日まで〜〜!

| 進藤博信の日記 | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0)
つつしんで あら玉の 春を寿ほぐ

皆様には輝かしい新年を迎えられましたこととお喜び申し上げます。
私たちスクールも、昨年30周年という大きな節目をつつがなく過ごすことが出来ました。改めて長くも感じまた短くも思えた30年を振り返ってみますと、平穏な時ばかりではない月日でしたが、スクールを続ける上での大波小波の時でさえそれを余り苦と感じず、乗り切る楽しさともいったものを感じておりました。それはやはり多くのお客様と歴代のスタッフと過ごす時間が、私にとって心強くまた心地良いものであった証ではないかと思っております。

 

“ゆく年くる年、ゆく人くる人”さすがに年齢を経る毎に、くる人に比べゆく人が多くなり、それはそれで少し寂しい気持ちにさせてくれますが、踊りを背景として私たちと思いを共有する人との出逢いを楽しみに、これからも私自身お客様にとって必要とされ、またスクールがお客様とスタッフにとりまして特別な空間として存在出来ますよう努めていこうと思っております。

 

   ゆく年を感謝の心で見送り、くる年を希望を持って迎える・・・

 

本年も皆様にとりまして幸多い年でありますことを祈念し、引き続きスタッフとスクールにご支援頂けますことをお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

| 石原久嗣の日記 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0)
記念となる年のゆく年来る年に、特別な想いを込めて

ダンス界の仕事に追われ、どうなることかと大いに心配しておりました今夏30周年の会も、本当に多くの方々のご協力により、身に余る心のこもった会とすることができました。

また先日は記念の会の後、スクールに足を運ばれる皆様にあまりご無理をおかけしてはとの想いから、最後まで冬のパーティーの開催を迷っておりましたが、恒例となっている会を、いつものように皆様とご一緒にとのスタッフの声に押され、催させていただきました。当日はスタッフの頑張りで、私の願いどおりのアットホームな会となりました。あらためて人と人とのご縁に恵まれていますことに、感謝させていただきたいと思っております。

依然、ダンス界の役職により留守がちとなる日々は続くとは思いますが、それをしっかりと補ってくれるスタッフとともに、踊りを背景とした様々な価値を感じていただけますスクールでありたいと願っております。どうか引き続きご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

  ゆく年に感謝、そして来る年に願いをこめて・・・

新しい年が、より一層皆様にとりまして幸多い年でありますことを祈念申し上げ、本年のブログの締めとさせていただきます。

| 石原久嗣の日記 | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0)
新井由紀子の日記

先日行われましたJBDF選手権において、準決勝まで進むことができ、この結果によって、来年度のセグエ選手権への出場権を獲得しました〜!

この嬉しい結果は、まずは家族の理解・サポート無しでは到底成し得なかったことなので心から感謝の気持ちでいっぱいです。更に教室の先生方、そしてお客様、友人、ご近所さん、その他たくさんの方のご協力があってのことです。
応援してくださった全ての方に改めてお礼を申し上げたいと思います!ありがとうございました!m(__)m

We god a SEGUE again !!
Big thanks to our coaches, family and friends for always supporting us.

 

| 新井由紀子の日記 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0)
櫻田泉の日記

皆様こんにちは、
進藤先輩のnewパートナーの櫻田泉と申します。
お初にお目にかかる方もいらっしゃるかも?
末長く宜しくお願い致します!

一昨日は後楽園ホールにて行われた東京ダンスグランプリと、10ダンス選手権の両部門に出場して参りました。
私は今までスタンダードの試合に出た事経験が無く、先生と組んで一からのスタートだった為、あの手この手で特訓を重ねてきました。この半年は、ラテンよりもスタンダードに費やした時間の方が多かったかもしれないです。

10ダンス選手権は自身三回目のスタンダードの試合だったのですが、なんと総合第6位をいただく事が出来ました。応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。また、コーチャーの先生にも短期間でここまで引き上げて頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

また、午後のグランプリでは準決勝進出を決めました。カップルを結成してから、東部規模の大会で中々たどり着く事が出来なかった壁だったので、準決勝に入れた喜びもより一層強かったです。
ラウンドアップするごとに体力も辛くなってきましたが、進藤!櫻田!と名前を呼んで下さるお客様の声が聞こえてきて、最後まで踊りきる事が出来ました。

気がつけば会場入りしてから早12時間、合計53曲も踊りました!
体力、気力、10ダンスからラテンへの切り替えと非常にハードな大会でしたが、最後のお楽しみに焼肉をご馳走になり、充実した1日となりました。

美味しい焼肉と共にビビンバを二人前も食べましたのでパワー充電完了です。
(教室ではかなり食欲旺盛な方らしく、も〜り〜先生には敵いませんが、食いしん坊万歳と呼ばれています)
また明日から、福岡のJBDF選手権に向けて頑張るのみです。

写真は、教室に貼られた垂れ幕と、満月(私のオデコ)です。

それでは皆様、またお会いする日まで〜〜


| 進藤博信の日記 | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0)
畔上力の日記

皆さんはスーパーやコンビニで新しい味のカップラーメンやジュース等のドリンクを発見した時、どうしますか?
畔上は新しいもの見つけるとすぐに飛びつき購入してしまいます。で本日はこんなのを見つけました。

市ヶ谷は左内坂。その途中にその自販機はありました。見ると商品には「自販機専用」もう買うしかありません。

 


期待を胸にプルトップを開けると何やら微妙な匂いが鼻腔を擽ります。
口に広がるコーラ・・・、すかさず現れるコーヒー。
一言で言えます。

 

「何故、混ぜた!!!」

 

そう言えばもう一つありました。そんな飲み物が・・・。

「ジャッツ タッコーラ」

 


こちらもコーラですが、何故かニ◯ニ◯入り。
何故◯ン◯ク入れようと思ったのか青森の田子町。名産だそうですが…。
神楽坂の青森のアンテナショップでも売っています。ぜひご賞味あれ!!

 

怪しい飲み物がありましたら是非畔上に教えてくださいませ。
 

| 畔上力の日記 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0)
森本和也の日記

8月31日、9月1日と実家に帰省し、そこでレッスンをしてきました。

前日の夜少し寝た後に目が覚めてしまい、仕方なくそのまま朝まで起きていました。7時頃になって朝食の準備をしてご飯を食べているとオフトーク通信機より放送が流れました。朝方によく流れる休日当番医の情報や訃報かと思いきや、緊急を表す警音が鳴りました。「地震です」といきなり流れましたが震度2とかでも良く鳴るのでどうせいつものことだろうと思いました。しかし勝手な思い込みは次の言葉であっけなく打ち壊されました。「震度6強、20秒後」と流れ始めました。10秒、5秒、そしてカウントダウン・・・。これは大変といつでも机の下に入れる様に身構えました。そしてカウントは0へ・・・。この瞬間が異様に長い沈黙だった様に感じましたが、恐らくひと呼吸置いた程度で「訓練、訓練」と流れ始めました。あまりの事にあっけにとられている私を他所に訓練放送である旨の放送が次々と流れています。9月1日は防災訓練の日でした。すっかり朝からビックリさせられた1日となりました。

| 森本和也の日記 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0)
バオバブが料理人になって、養鶏場に乱入した・・・

先日、久しぶりに夜食をすませ、ジョギングシューズに履き替え、ひと走りと家を出ました。深夜のジョギングは、年齢からか翌日に疲れが残るような気がして、最近は遠ざかっていましたが、30周年の記念の会も終わり、その余韻と祭りの後のある種の空虚感を振り払わなければならないとの思いからか、草木も眠る夜の街へ・・・。やはり夜の街は走りやすい。特に信号待ちの煩わしさや、人混みを縫っての昼間と違い、正に東京の街を独り占めの気分です。またあちこちの茂みから聞こえる虫の声は、耳で感じる季節感として走る楽しさを一層募らせてくれます。依然私を取り巻くダンス界は、すべての問題が解決したわけではありませんが、“健全なる精神は健全なる肉体に”の言葉を信じて、これからも倒れるまで、昼夜を問わず、昼は革靴で、夜はジョギングシューズに履き替えてのひと走りに精を出したいと思っています。

追伸、スクールの秘密兵器“も〜り〜君”が長い眠りから突然覚醒し、狂った様に新しいパートナーと練習を始めました。何回かパートナーに捨てられ、辛い涙で枕をぐっしょりと濡らした経験も“喉元過ぎれば・・・”。その辛さも忘却の彼方か、凝りもせず不死鳥の様に蘇りました。果して今回も“塞翁が馬”、この幸せが何時まで続くのかとちょっと心配ですが、その練習風景は笑いを噛みしめるのに四苦八苦です。スタンダードは、超小柄なパートナーが立ち上がった殿様ガエルのような“も〜り〜君”の陰に隠れ、“も〜り〜君”がまるで1人で踊っている様です。一方ラテンは、どう贔屓目に見ても、小太りの料理人が、包丁を片手にニワトリを調理しようと追いかけ回している様にしか見えません。

しかしそんなニューカップルですが、ここのところのダンス界の混乱から選手達のモチベーションがすっかりと下がってしまった中、ラテンC級、スタンダードD級のクラス維持にかける“も〜り〜君”たちの健気な練習風景は、今の多くの選手たちが忘れつつある競技会への熱い想いを思い起こさせ、改めて、小さいけれど大切な競技選手としての原点である灯を消さないように、しっかりと見守っていきたい気持ちにさせてくれました。笑い転げたい気持ちを、決して悟られない様に封印して・・・。

どうか皆様も、バオバブの木にコアラがしがみついているようなスタンダーと、養鶏場に乱入した料理人を思わせるラテンをどこかでご覧になったならば、笑いはぐっと噛みしめて暖かいご声援を頂けますようお願い申し上げます。

| 石原久嗣の日記 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0)
畔上力の日記

お久しぶりです畔上です。

さて、先日の久嗣先生の日記にも書かれていますが、この頃マラソンを趣味にしています。
きっかけは、2年前の川越ハーフマラソン大会でした(走ったのは10kmだけど…)。なんとなく始めたマラソンですが、意外と楽しく良い気分転換になっています。10kmから始めて、ハーフマラソン→フルマラソン次はトレイルランニングで、最終的にはウルトラマラソンか、トライアスロンか…(畔上はどこ向かってるのか…)。
さて、このマラソンですが、実は走る前にもマラソンが待っています。

そうエントリーマラソンです。
基本的には申し込みは先着順です。(東京マラソンは確か抽選ですが。)、つまり何月何日の午後12時からエントリー開始という感じです。
人気のあるマラソンはそれこそあっという間に定員に達してエントリーが締め切られます。

畔上は、パソコン2台、ケータイ電話、タブレット端末の4つを同時に操り、エントリーに備えます。エントリ開始時間には、その4つを巧みに操り申し込み画面に挑みますが、すぐには繋がりません。エントリー開始からようやく申し込みができるのは、20分から30分後です。(大体人気の大会は1時間くらいで申し込みいっぱいになります。)タイミングを間違えるとエントリーに漏れてしまい、スタートラインに立つことも出来ないのです。

このエントリーマラソンに勝利してからようやく大会に向けての準備ができるのです。

マラソン大会は意外と変なところが過酷なのでした。

ちなみに次の予定は川越ハーフマラソンかな?頑張ります!

| 畔上力の日記 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0)
森本和也の日記

皆様こんばんは!

 

30周年のパーティーも無事盛大に終えることができ、ホッと一息です。教室も夏期休業に入りました。地域によって時期が異なるようですが、私の実家では8月中旬にはお盆があります。今年のお盆は3月に祖母が亡くなった為に新盆となりました。

さてこの新盆ですが、なんと地域によって読み方が違うようです。私の実家(長野の南信地区)の方では「しんぼん」と言います。東京あたりではどうやら「にいぼん」と言うようです。さらに新盆の為に集まってくれた祖母にとって姉妹になる親戚も遠方よりかけつけてもらいました。そこでさらなる発見として、愛知県、富山県の親戚の方は新盆ではなく初盆「はつぼん」と言っていました。

皆でお墓参りに行き、お寺でお経を唱えてもらったりとしました。自宅にいる期間は近所の組合の方や、地域の人が訪れお線香をあげてくれました。合間を見てこちらもお盆周りにも行ったりもしました。仕事の都合上迎え火、送り火までは私は出来ませんでした。皆様はお盆はどのように過ごされていましたでしょうか?

| 森本和也の日記 | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0)
カレンダー
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< March 2018 >>
記事
カテゴリー
過去の記事
最近のコメント