スタッフダイアリー
石原ヒサシダンススクールのスタッフが交代で更新している日記です!是非コメントを入れていただけたらと思います!
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社交ダンス
森本和也の日記

8月31日、9月1日と実家に帰省し、そこでレッスンをしてきました。

前日の夜少し寝た後に目が覚めてしまい、仕方なくそのまま朝まで起きていました。7時頃になって朝食の準備をしてご飯を食べているとオフトーク通信機より放送が流れました。朝方によく流れる休日当番医の情報や訃報かと思いきや、緊急を表す警音が鳴りました。「地震です」といきなり流れましたが震度2とかでも良く鳴るのでどうせいつものことだろうと思いました。しかし勝手な思い込みは次の言葉であっけなく打ち壊されました。「震度6強、20秒後」と流れ始めました。10秒、5秒、そしてカウントダウン・・・。これは大変といつでも机の下に入れる様に身構えました。そしてカウントは0へ・・・。この瞬間が異様に長い沈黙だった様に感じましたが、恐らくひと呼吸置いた程度で「訓練、訓練」と流れ始めました。あまりの事にあっけにとられている私を他所に訓練放送である旨の放送が次々と流れています。9月1日は防災訓練の日でした。すっかり朝からビックリさせられた1日となりました。

| 森本和也の日記 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0)
森本和也の日記

皆様こんばんは!

 

30周年のパーティーも無事盛大に終えることができ、ホッと一息です。教室も夏期休業に入りました。地域によって時期が異なるようですが、私の実家では8月中旬にはお盆があります。今年のお盆は3月に祖母が亡くなった為に新盆となりました。

さてこの新盆ですが、なんと地域によって読み方が違うようです。私の実家(長野の南信地区)の方では「しんぼん」と言います。東京あたりではどうやら「にいぼん」と言うようです。さらに新盆の為に集まってくれた祖母にとって姉妹になる親戚も遠方よりかけつけてもらいました。そこでさらなる発見として、愛知県、富山県の親戚の方は新盆ではなく初盆「はつぼん」と言っていました。

皆でお墓参りに行き、お寺でお経を唱えてもらったりとしました。自宅にいる期間は近所の組合の方や、地域の人が訪れお線香をあげてくれました。合間を見てこちらもお盆周りにも行ったりもしました。仕事の都合上迎え火、送り火までは私は出来ませんでした。皆様はお盆はどのように過ごされていましたでしょうか?

| 森本和也の日記 | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0)
森本和也の日記

こんばんは!

6月10日、11日と日本武道館にて日本インターナショナルダンス選手権大会が開催されました。この大会は2015年、本部の方針に対し大多数の選手が反対をし大規模な選手のボイコットが行われ、ごく一部の選手のみでの日本インターとなりました。大きく揉めた財団の方針も元通りになりましたが、混乱が落ち着いたのも2016年の日本インターの少し前で、結局準備期間もなく残念ながら開催されませんでした。その日本インターが2017年復活をかけて開催されました。2014年のインタ—から3年経ち果して観客が集まるのかどうかという不安の中、復活をかけての今回の大会でした。

久々に武道館のフロアーで連盟旗を持ちパレードを行う仕事に復帰出来ると私も気合いを入れて待ち望んでいましたが、残念ながら今回はどうしても別の裏方の仕事に回ってしまいました。会場内を見ている時間はほとんどなく、今回の大会が成功だったかどうかは分かりませんが、ダンス人口が年々減少していく現在において、少しでも正常な運営が維持出来、選手、観客の皆様にダンスという文化を発信し続けるこの大会が続いていけるように願っています。

| 森本和也の日記 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0)
森本和也の日記

こんばんは!

 

今日は駅に向かう途中、地下鉄に降りる入口も後少しというところで駅前の花壇みたいなところから何かが飛び出してきました。

黒く長くしかしその体型はずんぐりむっくりとした出で立ちの何かでした。あまりにも唐突でびっくりしていると、それは反対側の花壇に向かって一直線に向かっています。しかしその中間に私が丁度歩いているところです。踏みつけてしまわない様に慌ててその場で立ち止まって通り過ぎてくれるのを待ちました。しかしその動物は以外と素早くこちらに向かってきます。そしてあっという間に私の足にぶつかってきました。あっけにとられている私にも意に介せず、その動物は瞬く間に反対側の花壇に消えていきました。

止まっているものにもぶつかってしまうこのおっちょこちょいな動物は何だろう?と考えてみると目が退化しているモグラが考えられました。

ネットで探してみると・・・これだ〜〜〜!!

田舎でも見たことが無いのに東京で初めて見かけることにビックリしました。

そういえば東京で初めてゴキブリやネズミを見ているのでこれも動物の住む環境が田舎と違うせいなのかなと思いました。

皆さんはモグラは見たことがありますか?

| 森本和也の日記 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0)
森本和也の日記

こんばんは!

ここ最近徐々に暖かさが増してきていて東京では辺りの桜が一斉に開花し、丁度今が見どころです。

市ヶ谷駅の近くの桜並木でも他の公園でも桜の木の下にはシートが敷かれ、お花見の人であふれかえっています。行き交う人の中には大量のビールが入ったビニール袋を両手に持っていたりして、4月の新年度を迎え時期的にも丁度のタイミングに桜の開花が重なった感じがします。

私も朝いつもより早く家を出て自宅付近の神田川の桜並木を見ながら駅に向かおうかと思っています。

皆様はもうお花見はしましたでしょうか?それともこれからでしょうか?

残念なことに天気予報では金曜日から東京は月曜日頃まで雨が降りそうな予報になっています。

咲いたと思ったらあっというまに雨にさらされてあっという間に散ってしまいそうで少し残念に思います。

| 森本和也の日記 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0)
森本和也の日記

みなさんこんばんは!
3月4日、5日とスーパージャパンカップダンスが幕張メッセで開催されました。かつてブログで旗持ちのお手伝いが残念ながら途切れてしまったと書きましたが、今回の大会ではめでたくお役目復活となりました。ダンス界の混乱からようやく体制を立て直し、間隔が空いてしまった大会であったため、出場選手、観客数の減少が危ぶまれた大会でした。残念ながら出場選手の減少はありましたが、当日の客席を見渡してみると入場者数の減少は回避されたどころか、気持ち多くなっているような気がしました。
千葉県での大会ということで今回はなかなか足を運べなかった方もいらっしゃるかとは思いますが、次は6月10日、11日に日本武道館にて日本インターが開催されますので是非見にきて頂ければと思います。

このような大会では毎年ダンス雑誌の方が取材に来られていて、入賞者にインタビューをしています。今回偶然何度かやりとりのあった方が来場していたので、空いた時間に挨拶がてら逆にインタビューしてみました。その内容は以下のとおりです。

Q:インタビュー内容は予め決まっていますか?
A:ある程度決まっていて、後は話の流れで変化します。

ちなみにインタビューした内容は基本ご自身で記事にまとめあげるようで、量が多い場合はライターさんに依頼することもあるようです。あまり聞き過ぎると記事がまとまりにくいようで、必要なことを的確に必要なだけ聞いていくことが大切だそうです。

Q:ダンス経験者なので知識がある分やりやすいのですか?
A:逆に知識がある分当たり前だと思っていることでも読者には通じないこともあります。

ダンスを始めて間もない方にも理解してもらえるよう気をつけていらっしゃるようです。

唐突な質問でしたが、快くお答えして頂けました。ありがとうございました。
短い時間に重要なポイントを聞き出し、をれを伝えていく大切さを教えてもらいました。改めてこのような事実を知った上で今後出版された雑誌に目を通してみたいと思いました。皆様もダンス雑誌をいつもとちょっと違った視点で見てみてはいかがでしょうか?

| 森本和也の日記 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0)
森本和也の日記

皆様こんばんは!

先日スタジオで山本先生が久嗣先生のジャケットの襟が立っているから直してきてあげてと言われ、すぐに直しにいくとそれがファッションでそうなっているということが判明しました。コートの襟を立てることもあることは知っていますがジャケットは初耳でした。山本先生の辞書にも襟を立てたジャケットというのは載っていないようでした。

さてそんな久嗣先生のジャケットですが、裏返して着てるのかと思うような縫い目が表のジャケットや、仮縫いの糸が残っているの?と思うようなデザインのジャケットなどを着ていることがあります。思わず2度見してしまいます。

そんな奇抜なジャケットには心底驚かされますが、これが今流行のファッションなのかとインターネットで調べてみましたが検索の仕方が悪いのか出てきません。

そんな奇抜なジャケットを着こなす久嗣先生は現代に生きる戦国時代に傾奇者と呼ばれた名高い武将の前田慶次の生まれ変わりではないかと思う程です。傾奇者とは戦国時代末期から江戸時代にかけて当時男性の着物は地味なものだったのに対し、色鮮やかな女物の着物をマントのように羽織ったり、袴に動物皮をつぎはうなど常識を無視して派手な衣装を好んだようです。

そんな流行なのか独自のファッションなのか定かではない奇抜なファッションを教室にお越しになった際には是非気に留めて見て頂きたいと思います。

 

| 森本和也の日記 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0)
森本和也の日記

今日は営業中に久嗣先生に秋葉原についてくる様にと言われ出かけました。スタジオを出ると久嗣先生は駅には向かわず秋葉原の方向へまっすぐに向かい始めました。まさか走って行くのかと不安になりましたが、どうやらインフルエンザの病み上がりで走って行ったら時間がかかると思い諦めたようです。

さて一体何を買いに行くのだろう?と思いましたが、今回の目的はどうやら修理に出していた商品を引き取りに行くとのことでした。CDコンポを修理に出したようですが、どうやら型が古く、部品が無いため修理不可能ということでした。残念ながら処分品として引き取りをしてくれないようで、取りに行くこととなったようです。

返品されたコンポは大きな箱に詰められていました。箱だけ大きいのかと思ってはみたものの、実際に持ってみるとズシリとした重量感が手に伝わってきます。修理に出した久嗣先生もこんなに重かった?中身が別のものではないかと半信半疑でした。そしてサイズも大きいので持って歩こうとすると脚にぶつかって歩きにくい・・・。しかも秋葉原のような人混みの中だとなかなかスムーズに移動出来ませんでした。やっとの思いで2人で教室まで運び終わると早速久嗣先生は中身のチェックです。しかし中は正しかったようでした。現代の小型化、軽量化の技術がすごいことが身をもって理解することができました。

| 森本和也の日記 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0)
森本和也の日記

ブログに書き込むのが遅くなってしまいましたが1月9日に新年パーティーが行なわれました。今年も例年同様に教室で開催し、軽食に飲物と用意し、ダンスタイムをたっぷりと踊りました。新年の踊り初めとして沢山の方に来て頂き、ありがとうございました。また途中にビンゴ大会も行ないました。毎年なかなか穴が空かない!と言われるような気がしますが今年はいかがでしたでしょうか?そしてこの新年会は毎年スタッフの中からあみだくじで司会者を2名抽選しています。今年の大当たりは智子先生と西村先生でした!毎年新年会は開催していますので、今回来られなかった方も是非来年を楽しみにして頂きたいと思います。アットホームな感じで行なっていますのでどうぞお越し下さい。来年もお待ちしております!

| 森本和也の日記 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0)
森本和也の日記

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

最近では寒気が流れてきて日本海側では雪がすごかったり、東京でも冬らしい寒さが続きますが皆様は体調はいかがでしょうか?この時期になると毎年インフルエンザが流行していると耳にしますが実際身の回りでインフルエンザになる人はそれ程いないような気がします。一体何を基に流行という言葉が使われているのだろう?と少しネットで調べてみるとどうやら医療機関で1週間に集計された患者数で出されているようです。

さてそんなインフルエンザですがついに私も生まれて初めて流行にのれたようで、先週の日曜日にインフルエンザにかかりました。夜に熱が38度を超え、悪寒と倦怠感に襲われました。家で暖房もつけ、コートを着て靴下まで履いていましたが下半身が非常に寒く寝ることができない程でした。そのまま夜を明かし病院に行く前に一度熱を測って行きました。やはり熱は38度を超えたままでした。普段ならたいしたことも無い距離も必死の思いで病院まで歩きました。これはきっとインフルエンザだろうとは想像していました。病院で再度熱を測る様に言われ計測してみると39.4℃・・・。体温計壊れてる?と思ってしまいましたが、早々に待合室から隔離され職員の更衣室みたいな場所で待たされました。診察で綿棒を突っ込まれ結果が出るまでまた隔離・・・。椅子に座っているのもしんどく机に突っ伏して結果を待ちました。結果はA型という報告を受け隔離の場所で精算し、注意事項が説明されました。とりあえず金曜日まで外出禁止となってしまいました。薬局に今度は向かい薬をもらい、吸引の薬をその場でまず使用するか聞かれたので早速吸引しました。薬品名はタミフルやリレンザではありませんでした。昔薬の影響か自殺してしまったなどとニュースになっていたのでちょっと不安でした。そして家に戻り薬を再度確認すると解熱剤はあるけど吸引の薬がみあたりませんでした。これには大慌てで何処かで落としたのかと電話して確認すると、吸引の薬は1回やるだけで終わりということでした。高熱が出ていたときは大変なインフルエンザでしたが、以外とあっさり熱は下がりすぐ平熱へと戻りました。しかし菌が完全に無くなるまで大人しくしていないといけませんでした。おかげさまで家の片付けが出来ました。

完全に復活して教室に行くとここで驚きの事実を聞きました。なんとほぼ同時期に教室の先生が私も含めて3人インフルエンザで他にも風邪の人もいてスタッフが半分程休んでしまった日があったようです。こんなにインフルエンザが猛威をふるっていると実感したのは初めてでした。

どうか皆様には寒い日が続きますがインフルエンザに注意して頂きたいと思います。

| 森本和也の日記 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0)
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