スタッフダイアリー
石原ヒサシダンススクールのスタッフが交代で更新している日記です!是非コメントを入れていただけたらと思います!
石原ヒサシダンススクール ホームページ http://ishiharadance.com/
社交ダンス
つつしんで あら玉の 春を寿ほぐ

皆様には輝かしい新年を迎えられましたこととお喜び申し上げます。
私たちスクールも、昨年30周年という大きな節目をつつがなく過ごすことが出来ました。改めて長くも感じまた短くも思えた30年を振り返ってみますと、平穏な時ばかりではない月日でしたが、スクールを続ける上での大波小波の時でさえそれを余り苦と感じず、乗り切る楽しさともいったものを感じておりました。それはやはり多くのお客様と歴代のスタッフと過ごす時間が、私にとって心強くまた心地良いものであった証ではないかと思っております。

 

“ゆく年くる年、ゆく人くる人”さすがに年齢を経る毎に、くる人に比べゆく人が多くなり、それはそれで少し寂しい気持ちにさせてくれますが、踊りを背景として私たちと思いを共有する人との出逢いを楽しみに、これからも私自身お客様にとって必要とされ、またスクールがお客様とスタッフにとりまして特別な空間として存在出来ますよう努めていこうと思っております。

 

   ゆく年を感謝の心で見送り、くる年を希望を持って迎える・・・

 

本年も皆様にとりまして幸多い年でありますことを祈念し、引き続きスタッフとスクールにご支援頂けますことをお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

| 石原久嗣の日記 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0)
記念となる年のゆく年来る年に、特別な想いを込めて

ダンス界の仕事に追われ、どうなることかと大いに心配しておりました今夏30周年の会も、本当に多くの方々のご協力により、身に余る心のこもった会とすることができました。

また先日は記念の会の後、スクールに足を運ばれる皆様にあまりご無理をおかけしてはとの想いから、最後まで冬のパーティーの開催を迷っておりましたが、恒例となっている会を、いつものように皆様とご一緒にとのスタッフの声に押され、催させていただきました。当日はスタッフの頑張りで、私の願いどおりのアットホームな会となりました。あらためて人と人とのご縁に恵まれていますことに、感謝させていただきたいと思っております。

依然、ダンス界の役職により留守がちとなる日々は続くとは思いますが、それをしっかりと補ってくれるスタッフとともに、踊りを背景とした様々な価値を感じていただけますスクールでありたいと願っております。どうか引き続きご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

  ゆく年に感謝、そして来る年に願いをこめて・・・

新しい年が、より一層皆様にとりまして幸多い年でありますことを祈念申し上げ、本年のブログの締めとさせていただきます。

| 石原久嗣の日記 | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0)
バオバブが料理人になって、養鶏場に乱入した・・・

先日、久しぶりに夜食をすませ、ジョギングシューズに履き替え、ひと走りと家を出ました。深夜のジョギングは、年齢からか翌日に疲れが残るような気がして、最近は遠ざかっていましたが、30周年の記念の会も終わり、その余韻と祭りの後のある種の空虚感を振り払わなければならないとの思いからか、草木も眠る夜の街へ・・・。やはり夜の街は走りやすい。特に信号待ちの煩わしさや、人混みを縫っての昼間と違い、正に東京の街を独り占めの気分です。またあちこちの茂みから聞こえる虫の声は、耳で感じる季節感として走る楽しさを一層募らせてくれます。依然私を取り巻くダンス界は、すべての問題が解決したわけではありませんが、“健全なる精神は健全なる肉体に”の言葉を信じて、これからも倒れるまで、昼夜を問わず、昼は革靴で、夜はジョギングシューズに履き替えてのひと走りに精を出したいと思っています。

追伸、スクールの秘密兵器“も〜り〜君”が長い眠りから突然覚醒し、狂った様に新しいパートナーと練習を始めました。何回かパートナーに捨てられ、辛い涙で枕をぐっしょりと濡らした経験も“喉元過ぎれば・・・”。その辛さも忘却の彼方か、凝りもせず不死鳥の様に蘇りました。果して今回も“塞翁が馬”、この幸せが何時まで続くのかとちょっと心配ですが、その練習風景は笑いを噛みしめるのに四苦八苦です。スタンダードは、超小柄なパートナーが立ち上がった殿様ガエルのような“も〜り〜君”の陰に隠れ、“も〜り〜君”がまるで1人で踊っている様です。一方ラテンは、どう贔屓目に見ても、小太りの料理人が、包丁を片手にニワトリを調理しようと追いかけ回している様にしか見えません。

しかしそんなニューカップルですが、ここのところのダンス界の混乱から選手達のモチベーションがすっかりと下がってしまった中、ラテンC級、スタンダードD級のクラス維持にかける“も〜り〜君”たちの健気な練習風景は、今の多くの選手たちが忘れつつある競技会への熱い想いを思い起こさせ、改めて、小さいけれど大切な競技選手としての原点である灯を消さないように、しっかりと見守っていきたい気持ちにさせてくれました。笑い転げたい気持ちを、決して悟られない様に封印して・・・。

どうか皆様も、バオバブの木にコアラがしがみついているようなスタンダーと、養鶏場に乱入した料理人を思わせるラテンをどこかでご覧になったならば、笑いはぐっと噛みしめて暖かいご声援を頂けますようお願い申し上げます。

| 石原久嗣の日記 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0)
30周年記念舞踏晩餐会挨拶文

ごあいさつ

 

本日は私たちスクールの30周年の会に、数多くの皆様にご参会とご協力を頂き誠にありがとうございました。このような身に余る華やかな会となりましたことは、一重に皆様方のご厚情の賜と心よりお礼の言葉を贈らせて頂きたいと思っております。

 

30年という月日・・・。思い起こしますとスクールオープン以来の道のりは、つきなみな感想ではありますが、長くも感じまた一瞬ほどの時間であったような思いがいたします。しかし私にとりましてこの30年は、確実に充たされた時間であり、そしてそれは言葉に尽くせない幸せ感に満ちた時間でもありました。おそらくその想いを抱かせてくれたのは、足を運ばれるお客様にとって、スクールがただ単に技術を提供する場ではなく、それを遥かに越えた空間でありたいという私の願いが、スタッフにより叶えられた証ではないかと思っております。同時にそのスタッフの姿は、家族にも等しい存在としてまぶしい程の輝きで私の目に映り、同じ想いの人に囲まれている安心感を与えてくれております。改めて多くの人に恵まれ、良きスタッフに恵まれた年月であったことを痛感しております。

 

 “月日は百代の過客、行きかふ年もまた旅人”
     その想いの中での、多くの出逢いに感謝して・・・

 

これからも時の経過の持つある種の無常さを感じることがあるかとは思いますが、人との絆の大切さを胸に置き、踊りに魅入られた多くの人とともに、 “一期一会”の心で人と月日の流れに接していきたいと思っております。どうか引き続き、石原ヒサシダンススクールとスタッフにご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

結びに本日のこの会に頂きました皆様方の暖かいお気持ちに対し、重ねて感謝申し上げ、またご参会の皆様にとりましても、踊りを背景とした印象深い会となりますことを祈念して、お礼の言葉とさせて頂きます。本日は誠にありがとうございました。


石原ヒサシダンススクール
石原 久嗣

 

7月30日、都内だけでなく各地よりご参会とご協力をいただき、心に刻まれる記念の会とすることができました。改めて30年の月日の中で得ることが出来ましたご縁に、感謝したい気持ちで満たされております。これからもこの日にいただきました多くの皆様方の想いを励みとして、次のステージに向かうことができればと思っております。ありがとうございました。

| 石原久嗣の日記 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0)
時は過客、それも世界最速ウサイン・ボルト並みの速さで・・・

1月が行事に追われ、気が付くとあっという間にもう2月です。本当に月日の経つのははやいもの・・・。その想いからか、頭に浮かぶのは芭蕉が綴った言葉“月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也”です。浅学の私にはその真の意味は正確に把握することは出来ませんが、“過客”“旅人”の文字から、何となく無常感とともに世の中の移ろいが年を経るにつれて加速するように思えてなりません。

昨年は暮れからここ数年恒例となったかのように風邪をひいてしまいました。決して高熱が出てスクールを休むような状態とはなりませんでしたが、年々回復する速度が遅くなってきたようで、やっとほぼ体調がもとに戻ったことを実感する今日このごろです。

そんな行事も体調も例年どおりの年末年始・・・。しかし今年は2日から9日まで、ちょっと贅沢をさせて頂きました。スクールのお休みを頂いて、なんとスタッフ全員でハワイ旅行に行ってきました。ただし、その費用は私の貧弱なポケットマネーではなく、スタッフ全員がこの日の為に積み立ててくれたお金です。

お正月の時期に“贅沢な”と思われるかも知れませんが、去年の秋、HISのパンフレットで目に止まった超目玉格安旅行プランです。本当のところ、それは個人旅行を対象とした案内でしたが、そこは強力なコネを使って無理矢理団体旅行にしてもらいました。その分航空会社、ホテル、出発、帰国時間等多少の不都合さはありましたが、それはそれでまた楽しい思い出となりました。スタッフと一緒に行くことが出来たハワイ旅行、身に余る贅沢感をおぼえつつ、皆とハワイを背景に過ごすことが出来た有難さを痛感しています。

今年もいつもどおりの行事に追われ追いつつの年となることと思いますが、“病は気から”心の病にかからない様に、このハワイ旅行を心の栄養ドリンクとして、気を引き締めて過ごしていこうと思っています。

| 石原久嗣の日記 | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0)
謹んで あら玉の 春を寿ぐ・・・

新年おめでとうございます。皆様には輝かしい年を迎えられたこととお慶び申し上げます。本年もどうぞよろしく・・・。

昨年は良くも悪くも印象に残る年であったような気がします。世界各地で起こったテロと災害、開催をあやぶまれた南米ブラジルで初めてのオリンピック、リオ大会、予想外と言っては日本の選手団に失礼かもしれませんが、相次ぐ日本選手によるメダルラッシュに沸いた大会となりました。改めて競技の持つ、見る人に感動を与える大きな力を再確認し、私たちのダンス競技会においてもこうでなければと、反省の想いがとめどなく沸き上がってくるのを実感いたしました。

また国内外の政界においては、予想を覆す出来事のオンパレード・・・。英国のEU離脱、米国においてはまさかのトランプ氏大統領選勝利、“本当にこれで良いの?”と首を傾げたくなる結果ばかり、しかしその中にあり小池都知事の誕生は、個人的には決して上司としてあおぎたくはありませんが、他の人が出来ないことをやってくれそうで注視に値するような気がし、また世の中が注目すればする程、それをエネルギーとしてよりきわどい演技を見せてくれるのではないかと、小池劇場のチケットを購入してしばらく観劇することにいたしました。

ということで今年は、昨年の色々な場面での選択が、結果として現れる、楽しみでもあり恐ろしくも感じる複雑な1年となりそうです。また他人事ではなく激動の1年を象徴する様に、私たちのダンス界においても大きな出来事がありました。JBDF(日本ボールルームダンス連盟)の稲川会長就任です。稲川会長は名前を聞くとちょっと危ない筋の方かと誤解されそうですが、決してそうではありません。ご実家は出雲大社、皇室とも深い関係をお持ちで、半世紀を越えた筋金入りのダンス愛好家です。そんな会長が、ここ数年のダンス界の混乱を憂い、ご高齢にもかかわらず、火中の栗を拾う覚悟で会長職を引き受けられました。そして会長に就かれてからの半年あまりは、政財界の方々との繋がりを生かし、JBDF再興に向かって正に東奔西走・八面六臂の活躍です。その先頭に立つ姿は、昨年までのダンス界の分裂・対立から集合・協調へと180度方向転換させ、ダンス界の秩序回復を目指す再スタートの年となる確信を私たちに抱かせてくれています。まさに私たちのダンス界にとって絶好のタイミングであり最良の会長就任・・・。どうか皆様も稲川会長と私たちのダンス界の今後の行方に一層のご声援を頂けますようよろしくお願い申し上げます。

| 石原久嗣の日記 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0)
森本和也の日記

こんばんは!

昨日は東京でも台風の影響で風が強く、雨の降る1日となりました。さて今日は教室に戻ってみると既に石原久嗣先生が帰ってきていました。しばらくするとおもむろにiPadを取り出し何やら操作しています。何をしているのかと見てみると、時折空いた時間に久嗣先生がよくやっている漢字のゲームをしていました。今回は四字熟語の問題で、空欄に当てはまる正しい漢字を選択するという問題をやっていました。

そんな姿を確認した後に、私も暫く自分のやることなどをしていました。ふとまた久嗣先生に目がとまり見てみると、相変わらずゲームをしているようでした。もう1時間以上経っていますが、よく何度も漢字のゲームばかりやって飽きないのかな?と思いました。そこで先生に近付いてみると、久嗣先生が笑いながら“終わらない”と言ってきました。何のことだろうと思い画面を見てみるとそこには第497問と表示されていました。10問くらいの問題を繰り返していたのではなかったのです。“500問で終わるんじゃないですか?もうちょっとですよ”と言ってはみたものの、その淡い期待は無情にも打ち砕かれ、画面には無情にも第501問の表示が・・・。これにはさすがに私も笑ってしまいました。

一体これはどこまで続くのだろう?という驚きもありましたが、一番驚かされたのは漢字のゲームをよくやっている久嗣先生の知識量と500問を越えてもなおやり続ける久嗣先生の忍耐力でした。

しかしこのゲームには終わりは訪れるのでしょうか・・・。

| 石原久嗣の日記 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0)
ある腫れた日々・・・。

6月の終わり、いつものように革靴でジョギング、途中スリップして顔面を強か路面に打ち付けました。おそらく右の頬骨に少しヒビが入ったのでしょう、痛みはそれ程でもありませんでしたが、顔の右半分が虫歯治療のときの麻酔を打たれた唇の様に、自分のものでありながらそうでないような状態が続きました。やっと最近顔が左右対称に近付きホッとしています。その間何度かの人前に立つ行事をこなしましたが、腫れ上がった顔を見た人は“むくんでいる?”“太ったかな?”などと色々な想像をされたのではないかと考えると、ちょっと冷や汗ものです。以後これに懲りて、革靴の底にはしっかりと滑り止めを貼ってもらい、再発防止に努めています。

 

そんなわけでここ3ヶ月あまり、腫れのため顔の右半分がなんとなくもやがかかったような状態でしたが、人前では出来るだけ顔の左半分を見せるように心がけ、スクールの夏のパーティーもなんとか乗り切り、8月7日には、スクール全員でも〜り〜君の故里、飯田にお父さん(森本吉和先生)のスクール30周年に行ってきました。

 

経費節約から当日朝6時50分の新宿のバスターミナルから出発です。思い起こすと前回の20周年の時もやはりバスでの飯田行きでしたが、なんと関根カップルが乗り遅れ、結果2人は電車で岡谷まで、そこから飯田までタクシーで・・・。寝坊の罰としてはあまりにも大きなダメージを彼らのお財布に与えた飯田行きとなってしまいました。

 

果して今回も私たちにしては早朝の出発、誰かが第2の関根組になりはしないかと大いに気を揉ませましたが、乗り遅れによる金銭的ペナルティーが皆我が身の如くこたえたのか、今回は全員定刻の30分前には無事集合、また車中での飯田までの4時間あまりも、予想された夏休み中の渋滞も思ったより少なく、ハードスケジュールは慣れっことばかりにスタッフには程良い睡眠時間となったようです。

 

飯田に到着してからは、さすがサービス精神旺盛のスタッフたち、早朝からのバス移動の疲れはおくびにも出さずに、リハーサル、ダンスタイムのお相手、プロのショータイムと、八面六臂の活躍をしてくれました。またショータイムでは、故里に錦を飾るまでとはいかないまでも中くらいの誇らしさに浸っている“も〜り〜君”のために、何もしなくとも目立つ“も〜り〜君”を本日の主役にとばかりに、フォーメーションの構成などで一層注目を浴びるよう気を遣ってくれました。以心伝心・・・。本当にスタッフたちには心より感謝です。そしても〜り〜君もその心遣いに応えるべく、いつもに増して鼻から蒸気機関車のような息を出し、残り少なくなった前髪を振り乱しての大熱演でした。また見る人もやはり暖かかった・・・。地元出身の“も〜り〜君”が登場すると、“田舎のプレスリーかダイエットに失敗したマイケル・ジャクソン”とばかりに大喝采です。

 

そしてパーティーが終わり、心地良い達成感に皆ひたりながら2次会、3次会と夜がふけるほどドラキュラのように元気づくスタッフたち・・・。私もそのスタッフたちと一緒に、おもわず年令も忘れ最後までお付き合い。久しぶりに楽しい仲間たちと時間を共にする実感を十二分に堪能した1日でした。


森本先生、30周年おめでとう!そして貴重な時間をありがとう。スタッフたちにも・・・

| 石原久嗣の日記 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0)
ムヒカの想い・・・

7月30日夏のパーティーが終了いたしました。
回を重ねるごとに年齢からくるのでしょうか、その達成感が悲壮感を帯びてくるように思えてなりません。また反面、その想いを言葉に出さなくても察してくれるスタッフに今回も感謝です。本当にありがたいと思っています。というわけで、今回も大いなるマンネリと言われるかもしれませんが、例年のとおりの会とすることが出来ました。ありがとうございました。とりあえずご報告とさせて頂きます。

 

 

ごあいさつ

 

最近、私の心に残った言葉があります。それは、世界で最も質素な大統領と言われたウルグアイ第40代大統領ホセ・ムヒカの言葉、 

“貧しさとは少ししかないことではなく、限りなく多くを求めもっともっととほしがることである”です。

内容は以前にも何処かで耳にしたことがありましたが、物質的な富をのぞめばそれを可能とする立場にいる人の発した言葉だけに、真の豊かさとは何かを身をもって示しているようで、それは新鮮な説得力を伴って、私の心に強く印象付けられました。
おそらく、一国の大統領とは比較にはなりませんが、私がスクール開いたときの、スクールが単に技術を提供する場ではなく、それを遥かに越えた何かが存在するスクールでありたい、との想いに共通するものを感じたからなのではないでしょうか…。
私はあらためてスクールを開設以来30年の年月に、私と同じ想いでお客様と接し、私の願うスクールに近付くよう努めてくれた総てのスタッフに、感謝させていただきたいと思っております。

“私たちは発展するためにこの世に存在するのではなく、この惑星に幸せになるために生まれてきたのです。”これもムヒカの言葉です。

混乱と破壊に満ちた中、世界に“やさしさ”と“勇気”を与えたムヒカを誇りとして、私はこれからも“ムヒカの想いに満ちたスクール”を目指し、同じ波長をもったスタッフとともに歩み続ける所存でございます。
どうぞ引き続き、スタッフとスクールにご支援の程よろしくお願い申し上げます。

結びに本日ご参会とご出演のお客様、そしてご協力をいただきました皆様に心よりお礼申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。

本日は誠にありがとうございました。

| 石原久嗣の日記 | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0)
4・14熊本大地震


私たちの心に東日本大震災の惨状が依然鮮明に残る中、昨日熊本を震源地としてマグニチュード7という大地震が起こりました。幸いに津波等の被害はなかったものの、予期せぬ天災に多くの人が不安そうに動揺する姿が、テレビの画面を通して切実に迫ってきました。改めて私たちの身の回りに息を潜め、私たちを狙う多くの天災があることを実感し、身が凍る思いです。被災された方々と遠く離れているものとして、直接何もすることができないもどかしさを感じますが、ただただ被災された方々の一日も早い心と体の回復を、お祈り申し上げたいと思います。
| 石原久嗣の日記 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0)
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