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ダンス界の“走れメロス”を目指して・・・

先日(1月31日)、新宿シティーハーフマラソンに出走しました。昨年は申し込みを忘れ欠場したので、前回の出場からは2年のブランクでの出場となりました。実は今回の出場は、1月中旬から柄にもなく風邪を引き、ほぼ体調は回復したもののスタミナの点で大いに不安・・・。前夜まで出場か否か、私の頭の中で父親譲りの優柔不断な性格と母親の律儀さのせめぎ合い。しかし最終的に出場への背中の一押しをしたのは“一度決めたことは最後まで”の母親の耳の底に残る一言であったような気がします。まったくこの時ばかりは、芸事一筋に生き抜いた母親の血が自分の中にしっかりと流れていることを、思わず呪う一瞬でした。

というわけで、最近すっかりお馴染みとなったジョギングウェアーに身を包んだ数千人のランナーの中、ただ独り胸にゼッケンを付けていなければ見物する人と見間違う格好でハーフマラソンのスタート地点に立った時は、果して完走出来るかどうか不安一杯の心境でした。しかし前日の夜、奮発して食したステーキとニンニクが効いたのか、途中で休むこと無く最後まで走りとおすことが出来ました。しかも今回は走行中“もう疲れたから歩こうよ”の“やさしい悪魔”の甘いささやきもおこらずに、余力を残しての完走でした。それではさぞかし好タイムと、希望に胸を膨らませてゴール地点の時計に目をやりました。が結果はなんと過去最低のタイム、一瞬膨らんだ自信の風船は、針で突かれ無惨にもアッという間に打ち消されてしましました。やはり2年間の時間の経過は年齢的なペースダウンとなっていたのでしょうか・・・。

しかし、立ち直りの早さと何事も自分に都合良く前向きに考える性格から、この年齢でしかも体調万全ではない状態で完走出来たことは、頑強な体を与えてくれた両親に素直に感謝、“健全なる精神は、健全なる肉体に宿る”と勝手に解釈、それを支えにまたダンス界の嵐の中に飛び込んで行こうと思います。
| 石原久嗣の日記 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0)
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