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石原ヒサシダンススクールのスタッフが交代で更新している日記です!是非コメントを入れていただけたらと思います!
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謹んで あら玉の 春を寿ぐ・・・

新年おめでとうございます。皆様には輝かしい年を迎えられたこととお慶び申し上げます。本年もどうぞよろしく・・・。

昨年は良くも悪くも印象に残る年であったような気がします。世界各地で起こったテロと災害、開催をあやぶまれた南米ブラジルで初めてのオリンピック、リオ大会、予想外と言っては日本の選手団に失礼かもしれませんが、相次ぐ日本選手によるメダルラッシュに沸いた大会となりました。改めて競技の持つ、見る人に感動を与える大きな力を再確認し、私たちのダンス競技会においてもこうでなければと、反省の想いがとめどなく沸き上がってくるのを実感いたしました。

また国内外の政界においては、予想を覆す出来事のオンパレード・・・。英国のEU離脱、米国においてはまさかのトランプ氏大統領選勝利、“本当にこれで良いの?”と首を傾げたくなる結果ばかり、しかしその中にあり小池都知事の誕生は、個人的には決して上司としてあおぎたくはありませんが、他の人が出来ないことをやってくれそうで注視に値するような気がし、また世の中が注目すればする程、それをエネルギーとしてよりきわどい演技を見せてくれるのではないかと、小池劇場のチケットを購入してしばらく観劇することにいたしました。

ということで今年は、昨年の色々な場面での選択が、結果として現れる、楽しみでもあり恐ろしくも感じる複雑な1年となりそうです。また他人事ではなく激動の1年を象徴する様に、私たちのダンス界においても大きな出来事がありました。JBDF(日本ボールルームダンス連盟)の稲川会長就任です。稲川会長は名前を聞くとちょっと危ない筋の方かと誤解されそうですが、決してそうではありません。ご実家は出雲大社、皇室とも深い関係をお持ちで、半世紀を越えた筋金入りのダンス愛好家です。そんな会長が、ここ数年のダンス界の混乱を憂い、ご高齢にもかかわらず、火中の栗を拾う覚悟で会長職を引き受けられました。そして会長に就かれてからの半年あまりは、政財界の方々との繋がりを生かし、JBDF再興に向かって正に東奔西走・八面六臂の活躍です。その先頭に立つ姿は、昨年までのダンス界の分裂・対立から集合・協調へと180度方向転換させ、ダンス界の秩序回復を目指す再スタートの年となる確信を私たちに抱かせてくれています。まさに私たちのダンス界にとって絶好のタイミングであり最良の会長就任・・・。どうか皆様も稲川会長と私たちのダンス界の今後の行方に一層のご声援を頂けますようよろしくお願い申し上げます。

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